遊歩道「アプトの道」を歩き、めがね橋へ行ってきました。
アプトの道は、かつての信越本線アプト式鉄道時代の廃線敷を活用し、横川駅から熊ノ平駅までの約6キロメートルを遊歩道として整備したものです。
道中には、国の重要文化財である旧丸山変電所をはじめ、6つの橋梁や10の隧道が点在し、めがね橋を代表とする鉄道煉瓦構造物群など、碓氷峠鉄道の歴史に触れることができます。


旧丸山変電所。


峠の湯からめがね橋へ向かう途中にある「碓氷トンネル」。
めがね橋までの道のりには、5つのトンネルを抜けて進みます。

アプトの道から見える碓氷湖は、絶景のビューポイントです。



写真を撮ったり、碓氷湖に立ち寄ったりしながら進んだ結果、めがね橋まで2時間半かかりました…。
想像以上に大きな橋で、とても見応えがありました!


美しい景色を楽しみながら歩くことができ、自然と歴史の両方を満喫できる素晴らしいハイキングコースでした。
四季折々の異なる風景を楽しむのも魅力的ですね。
ぜひ、一度訪れてみてください♪